2026.07.21
【恩納村】和室の内装リフォーム|壁の張り替えと畳の表替えで、お部屋が見違えるほど明るくなりました

「和室の壁が、いつの間にか黒ずんできた気がする…」
「畳の色あせやシミが気になるけれど、どこに頼めばいいのかわからない」。
そんなお悩みはありませんか?
毎日過ごすお部屋は、少しずつ変化していくので傷みに気づきにくいもの。
でも、ふと写真で見返すと「こんなに古びていたの?」と
驚くことが多いんです。
今回は、恩納村のお住まいで行った和室の内装リフォーム工事をご紹介します。



「長年がんばってきた壁と畳、お疲れ気味でした」
施工前のお部屋は、壁一面に貼られた木の板
(ベニヤ板といって、薄い木を重ねた板です)が長年の使用で日焼けし、
全体的に茶色く黒ずんだ印象になっていました。
床の間(掛け軸やお人形を飾る、一段上がった飾りスペースです)の
壁にもシミや変色が広がり、せっかくの飾り物も少し寂しく見えてしまう状態。
畳も長く使われてきたため、色あせが進んでいました。
「沖縄の家は、実は”室内”も傷みやすいんです」
外壁や屋根だけでなく、沖縄では室内の壁や畳も傷みやすいことをご存じでしょうか。
強い紫外線は窓越しにも入ってきて、壁や畳をじわじわ日焼けさせます。
さらに高温多湿な気候のせいで、湿気が壁の板や畳に染み込み、
シミやカビ、黒ずみの原因に。台風の時期に窓を閉め切ると湿気がこもりやすく、
傷みが進むこともあります。「室内だから大丈夫」とは言えないのが、沖縄の住まいなんです。
「今回の工事:壁の張り替え・畳の表替え・床の間もリフレッシュ」
今回は、古くなったベニヤ板の壁を、明るい木目調の新しいパネルにそっくり張り替えました。



木のあたたかみはそのままに、色がぐっと明るくなるように材料を選んでいます。
床の間まわりは、シミの出ていた壁を白くきれいに仕上げ直し、
飾り棚や地板はそのまま活かしました。畳も新しくし、緑のふちが映えるさわやかな床に。
あわせて、台所横の収納スペースには棚板の高さを自由に変えられる「可動棚」を取り付け、
しまう物に合わせて使いやすく工夫しました。
「施工前と施工後を見比べると、明るさの違いは一目瞭然です」
施工前と施工後の写真を見比べていただくと、
同じお部屋とは思えないほど明るくなったのがお分かりいただけると思います。
壁と畳が新しくなるだけで、お部屋全体に光が回り、
広く感じられるようになるんですよ。柱や床の間など、これまでの家の趣(おもむき)は
きちんと残しているので、「新しいけれど、どこか懐かしい」
落ち着ける和室になりました。壁の内側の傷みを早めにリセットできたことで、
この先も長く安心してお使いいただけます。
「気になったときが、ご相談のタイミングです」
壁の黒ずみや畳の色あせは、放っておくと下地まで傷みが進み、
工事の規模も費用も大きくなりがちです。「ちょっと気になるな」と思ったときが、
実はいちばんのご相談のタイミング。
あかり工務店は、網戸やパッキンの交換といった小さな修繕から、
外壁塗装や間仕切り変更まで対応する、
地域密着の工務店です。点検やお見積もりだけでも大丈夫ですので、
どうぞお気軽にお声かけくださいね。













