2026.08.01
【金武町】玄関の引き戸を片引き戸に入れ替えました|開け閉めが軽くなり、光の入る明るい玄関に

「玄関の戸が重たくて、開け閉めのたびに力がいる」
「レールに引っかかって、ガタガタしてしまう」
毎日必ず通る場所だからこそ、この小さなストレスは意外と大きいものです。
今回は、金武町のお宅で行った玄関の建具入れ替え工事をご紹介します。
「施工前:長年がんばってくれた、古い玄関戸」
ご相談いただいたお宅の玄関は、暗い色の金属製の戸でした。

長いあいだ潮風と雨にさらされてきたぶん、
表面の色があせ、戸のまわりにもサビが出はじめていました。
戸そのものに窓がないので、閉めてしまうと玄関の中は薄暗く、
昼間でも電気をつける必要があった、とのことでした。
「片引き戸(かたびきど)って、どんな戸?」
片引き戸とは、一枚の戸を横にスライドさせて開けるタイプの戸のことです。
手前に引いたり、外に押したりする必要がないので、
・両手に荷物を持っていても、体で軽く押して開けられる
・戸の前に人が立っていても、ぶつからない
・開けたままにしておいても、風であおられにくい
といった良さがあります。
玄関前のスペースが狭いお宅とは、とくに相性がいい戸なんです。
「施工後:軽く動いて、光も入るようになりました」
新しく入れたのは、アルミ製のブラウンの片引き戸。
大きなガラスが入ったデザインを選びました。

戸車(とぐるま:戸の下についている車輪です)が新しくなったことで、
指一本でもスーッと動くようになりました。
そして何より変わったのが、玄関の明るさ。
ガラス越しにやわらかな光が入るようになり、
昼間は電気をつけなくても十分に明るくなりました。
枠もアルミなので、潮風のなかでもサビにくく、
お手入れは水拭きだけでじゅうぶんです。
「建具の入れ替え、思っているより手軽です」
「玄関の戸を替えるとなると、壁まで壊す大工事になるのでは?」
そんなご心配をいただくことがありますが、
既存の枠を活かして新しい戸を納める方法であれば、
一日で工事を終えられるケースも少なくありません。
その日の夜には、いつもどおり鍵をかけてお休みいただけます。
「これくらいの工事、お願いしていいのかな?」
あかり工務店は、水まわりの修繕や建具の調整といった小さな工事から、
増築・外壁塗装などの大きな工事まで対応する、地域密着の工務店です。
宜野座村・名護市・金武町・恩納村など、クルマで30分の範囲でしたらすぐに伺えます。
点検やお見積もりだけでも大丈夫ですので、どうぞお気軽にお声かけくださいね。














