2026.06.30
【宜野座村】トイレ便器の取り替え工事を行いました

こんにちは!あかり工務店の當間です。
「水を流しても、なかなかスッキリ流れきらない」
「掃除しても、便器の黄ばみや水アカがどうしても取れない」
そんなお悩みはありませんか。毎日使う場所だからこそ、
少しずつの不便にだんだん慣れてしまって、
「こんなもんかな」と気づかないうちに長年がまんしていた、
というご相談はとても多いんです。
今回は〇〇のお宅で行ったトイレ便器の取り替え工事の様子を、
ビフォーアフターとあわせてご紹介します。
【施工前】

「その便器、そろそろ交換のサインかもしれません」
トイレの便器は、毎日使っていてもなかなか
「替えどき」が分かりにくいものです。でも、よく見ると交換をおすすめする
サインが出ていることがあります。掃除をしても落ちない黄ばみや水アカ、
レバーを回しても水が止まりにくい、
便器のフチや根元のひび割れ、なんとなく気になるニオイ。
今回のお宅でも、旧式のレバー式タンクで、
便座は長年の使用で黄ばみが目立ち、
止水栓まわりの金物も劣化が進んでいる状態でした。
「古い便器を使い続けるデメリット」古い便器は、
見た目が気になるだけではありません。
ひと昔前の便器は一回に13リットル前後の水を使うものが多く、
実は毎日の水道代に静かに効いてきます。
最新の節水便器なら、その3分の1ほどの水でしっかり流せるんです。
さらに、表面の加工が劣化した便器は汚れが入り込みやすく、
掃除をしてもキレイになりにくいという悩みも出てきます。
レバーや内部の部品が劣化すると、
水が止まらない・流れが弱いといった不具合にもつながり、
放っておくと水漏れの原因になることもあります。
「古い便器を撤去して、新しい便器へ」今回の工事では、
まず古いレバー式の便器とタンクを丁寧に撤去するところから始めました。
長年据え付けられた便器は、
床との取り合い部分が汚れやサビで固着していることも多く、
床を傷めないよう慎重に外していきます。
取り外したあとは排水まわりや床の状態をしっかり確認し、
新しい便器を水平に、ガタつきなく据え付けました。
今回選んだのは、TOTOの組み合わせ便器。
【施工後】

節水タイプなので毎日の水道代にやさしく、
表面はツルッとしていて汚れが付きにくく、
お手入れもグッとラクになります。
「施工前と施工後を見比べると、その差は一目瞭然です」
施工前と施工後の写真を見比べると、
黄ばみや水アカで疲れて見えていた便器が、
まっさらで清潔感のある新しい便器に
生まれ変わったのがお分かりいただけると思います。
床との境目もすっきり納まり、空間そのものが明るくなりました。
お客様からは「掃除がうんとラクになった」
「気持ちよく使えるようになった」と喜んでいただけました。
「早めの取り替えには、こんなメリットも」便器の取り替えは、
見た目がきれいになるだけではありません。
節水タイプに替えることで毎日の水道代を抑えられますし、
水漏れやひび割れといったトラブルが起きる前に交換しておけば、
床や下地まで被害が広がるのを防げます。
不具合が出てから慌てて直すより、
気になった段階で計画的に替えるほうが、工事もスムーズで安心なんです。
「気になったら、早めのご相談を」「便器が古くなってきた」
「水まわりを新しくしたい」と少しでも気になったら、ぜひ一度ご相談ください。
あかり工務店は、網戸やパッキンの交換といった小さな修繕から、
トイレや水まわりのリフォーム、外壁塗装や間仕切りの変更まで対応する、
地域に根ざした工務店です。「すぐにというわけじゃないけど、そろそろ替えどきかな」
という段階でも大歓迎。
点検やお見積もりだけでももちろん大丈夫ですので、お気軽にお声がけくださいね。














