2026.05.17
壁紙ひとつで部屋は広くなる。職人の「下地へのこだわり」

こんにちは、沖縄のあかり工務店です。
お部屋の模様替えやリフォームを考えたとき、一番面積が広く、印象を左右するのが「クロス(壁紙)」です。
【施工前】

【施工後】

今回は、最近手掛けさせていただいたクロス張り替えの現場から、
職人のこだわりを少しだけ覗いてみてください。
多くの人は、完成した綺麗な壁紙(クロス)に目を奪われますが、
私たち職人が最も神経を尖らせるのは、実は「壁紙を貼る前」の段階。
ボードを歪みなく張り、ビスの頭一つひとつ、継ぎ目の数ミリの段差まで綺麗に埋めていく
「下地づくり」です。ここを怠ると、どんなに高級な壁紙を貼っても数年でヨレたり、
綺麗に仕上がらなかったりします。
そんな実直な下地工程を経て、新しく命を吹き込んだのが今回のストライプ柄のクロスです。
白をベースにした縦ストライプは、光を優しく反射してお部屋全体をパッと明るくしてくれるだけでなく、
視覚効果で「天井を高く、空間を広く」見せてくれる魔法のようなデザイン。
仕上がった空間を見上げると、まるで部屋全体が深呼吸をしたかのような清潔感に包まれます。
毎日過ごす場所だからこそ、目に入る壁や天井は美しく、心地よいものであってほしい。
そんな想いで、私たちは今日も見えない下地から丁寧にハケを握っています。
住まいの小さなお困りごとでも大歓迎です。
あかり工務店では無料相談・お見積もりも承っておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください!














